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本ページは、株式会社九州ユニティーの新着情報を掲載いたしております。
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新着情報一覧


「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2014/9/1(月)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

9月の言の葉
「 原点 」

企業価値の創造

2014/8/16(土)
8月初旬のニュースに「改正 担い手3法が動き出す」と大きな見出しあり


要は建設技能者の老齢化 不足を受けて若年者の呼び込み育成
外国人研修生の滞在期間の延長等々の施策を打ち出しているわけで
その中の目玉として「担い手3法」がある
改正の目的は上記記述の通りで ポイントは品確法 建設業法にふれており
「中長期的な育成確保」「ダンピング受注の防止」「賃金、労働安全等の労働環境改善」
を基本理念として盛り込み 入職の為の環境づくりに着手をしたということが主旨です


社会保険未加入対策でも国交省 建専連など官民あげて取り組んでいますが
企業の対応は まざら模様で 
本当に建設業の将来を危惧しているのか疑問符が立つのが現況です


企業は今 何に注力すべきなのか


新たな人材を確保するために積極的な取り組みは大事です
ですが 人材計画に大きな無駄を生まない為には
今 そばにいる協力業者に 目の前にいる社員に選ばれる必要があるのではないでしょうか
それが出来ないなら企業は採用市場でも選ばれることはないのではないでしょうか

表向きの顔つきは良くても
社員が活き活きしてない会社が
職人に笑顔のない会社が
求職者から選ばれることはないでしょう


先だって某ゼネコンの懇親会があり
「お宅ら会社の職人ひとりひとりに選ばれる会社になりますから ご指導ください」
と協力業者の出席者ひとりひとりと握手を交わし 各テーブルを廻る
元方の支店長の様を目にしました

めずらしい光景で 
本当に嬉しく思いましたし
何とか形にしてあげたい
そういう思いにさせる
力の入った握手で
瞳の輝きで


今後は人材不足倒産が間違いなく増加してくるでしょう

倒産に至らなくても休業 
自主廃業に追い込まれる隠れ倒産も増加してくるのではないでしょうか


そういった意味合いでは、
企業価値について今一度
考える時ではないかと思います


佐藤新一

「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2014/8/1(金)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

8月の言の葉
「 澄んだ心 」

安全大会

2014/7/14(月)
今回の新着は九州ユニティーの安全大会に色んな事情で出席出来なかった人
招待出来なかった人へ届けるためのメッセージと致します

新規参加者が社員を含めて25人いましたので
今回は私の自己紹介から入り 出張の御礼 決算報告 世情の現況
今後の世情 ベクトルの方向性 大会の意義 幸福の物差し 座標軸
人間磁石 そして役職の仕事について話をしました

一番時間をかけて話をしたことは

"役職の仕事って何?"
"親方の仕事って何?"

その?を皆への問いかけてからの始まりです
職人が答えた回答 社員が答えた回答 全て正解でした

皆の回答に私が付け加えたことは
「鳥瞰図 虫瞰図で職人を観れ 社員を観れ 人を観れ」
そうしないと この封建的な世界は壊せないぞ
皆がそういう想いにならないと 若年者を呼び戻すことはできないぞ

「鳥瞰図とは鳥になって上から皆の様を観て 皆の声を聞いて感じろ」という意味で
虫瞰図とは、まったく真逆の意味合いです
虫になって皆と地べたを這いつくばって 職人の目を見ろ 職人の声を聞け

上から見ないと見えないバランスがあり
下に降りないと聞こえない事柄があり
目線を同じにしないと 観えないことがある
一緒に這いつくばって やっと観える心がある

親方 役職者は鳥になり 虫となり喜びの声を悲しみの叫びを聞くことを決意すること
決意したら命をかけて職人を守れ 社員の為に戦え
そして逃げないと覚悟しろ!

web上では全てを語れない部分はありますが
安全大会での私の講話の趣旨は上記の通りで45分の講話でした


佐藤 新一

「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2014/7/1(火)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

7月の言の葉
「 真っ直ぐな顔 」

礼儀

2014/6/15(日)
基本的な事がきちんと出来る人が
「人間力のある人」であり
人に信頼される人だと思う

人との付き合いは時間の長さではなく
密度だと思うのです
そんな中で一番大事なことは
「礼儀正しさ」だと思うのです

部下の「おはようございます」の挨拶には
「おはよう、どうや?」と応え、
部下に御使いをしてもらったら
「ありがとう」って返す

相手が自分より下にある立場の人でも
またその逆にあっても
約束は必ず守る
何かをしてもらったら必ず
お礼の言葉を返す
それが「礼儀」ではないですか

子供が出来る当たり前の事が今の大人には出来ないのです
「礼儀正しさ」がなくて人とのコミュニケーションが取れる訳がない
「礼儀の正しさ」は商売繁盛と比例するのではないでしょうか


佐藤 新一

「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2014/6/2(月)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

6月の言の葉
「 迷路 」

花は先生

2014/5/15(木)
1年を通して今が一番 花が綺麗な季節で
社屋を囲む花壇は「つるバラ」「ペチュニア」でいっぱいです
俺が俺がと
私が私がと
咲き誇ってます

花が咲く根拠は何か
なぜ「ピンク」「パープル」と綺麗な花びらを付けるのか
そこには春がもたらす気温の上昇
良い種まき ほどよい摘心があるからです

「全て原因があって結果がある」ということです
人間の人生も同じで良い種まきをすれば
良い結果が得られるということです
では どうすれば良い種まきが出来るのか

「我以外みな我が師なり」で
正しい方向はどこなのか
本当の正しい様は何なのかを学び
身体と呼吸を調えて
良い実を結ぶよう
人生の花が咲き誇れるよう
自分の内面を覗いて観たいものです


佐藤 新一

「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2014/5/1(木)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

5月の言の葉
「 真面目 」

心の掛け算

2014/4/15(火)
平成25年度を無事に閉じることが出来ました
これも職人 メーカー お客様のお陰です
本当に昨年度はありがとうございました
紆余曲折ありましたが 予定通りの成績で着地することが出来ました

昨年度は本当に建設産業の疲弊した姿が浮き彫りにされた年でした
建設産業には"人がいない"ということです

職人不足の中でも躯体職の不足が際立っており
その不足は改善出来ないまま工程の遅れとなり
次の仕上げ工種へとバトンが渡る
建設会社も施主との工期の約束があるので
結局は弱い者へと皺寄せが行く

躯体職からのバトンの遅れが 内装の適正工期を突貫工事にし
職人の稼働率を200%にする。
契約工期が半分になれば単価は倍にするべきで
残業 祝日出勤に関しては別途 手当すべきと思うのですが
そこに目を向ける建設会社はいない
また 当たり前でない事を 当たり前にする内装屋がいる
今こそ ちゃんと労働基準法の物差しを当て
当たり前の事を当たり前に捌くべきなのです
そして ペエペエの職人が潤う世界を作るべきなのです
今しかないのです

躯体職から一周も二周も遅れたバトンをもらい
お客さんとの約束を守るために 職人に休日出勤をお願いする社員がいます
お客さんの思いに応えるために残業をお願いする社員がいます
皆が休んでいる時に 皆が眠っている時「仕事をしろ」と!

また そのお願いに「ハイ」と二つ返事で正月休みも返上する職人さんが居ます

疲れで 顔は真っ黒になって ヒゲぼうぼうで

そんな職人の苦しい様を見て 「休め」とは言えないのです
お客さんとの約束があるから
"約束は命をかけて守れ"それが指針だから

職人も そんな会社の想いが分かっているから
苦言を呈するものは誰一人いない
そんな職人の頑張りを 想いを馬鹿にする輩もいるが
私達は胸をはって守りたい

出来不出来もありますが
私は心の掛け算をする職人を誇りに思います
諦めないで挑戦する社員が私の自慢です

だから きっと形を作ります
命をかけて形にします


佐藤 新一


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