九州ユニティー

097-553-1465
新着情報 NEWS
HOME ≫ 新着情報

新着情報


本ページは、株式会社九州ユニティーの新着情報を掲載いたしております。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

新着情報一覧


経営者の仕事

2013/6/18(火)
創業から34年を振り返る中で
20代は情熱で乗り越え
30代は覚悟で踏ん張り
40代は勇気をもって更なる挑戦
と昔を振り返り10年刻みに時代にタイトルをつけて来ました
そして50代は「互譲」の精神で生きようと
先に時代の生き方を決めました
そして未来
「創造」です

経営者は社員 社外社員を守るのが仕事です
ここでいう社外社員とは職人のことを指します
社員 社外社員の満足なくして顧客満足はないと 私は思うのです

企業の選択肢は成長か衰退の二者択一
経営者が現状維持の概念をもつと
企業は衰退の一途をたどることになる
だから経営者は成長の言葉を忘れてはならない
そして 成長の燃料となるのは
情熱
覚悟
勇気
互譲

経営者たるもの 常 自己の成長に目を向け
社員 社外社員が どこまでも大きく どこまでも高く
羽ばたいていける環境を作らねばならない

それが「創造」


佐藤 新一

「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2013/6/10(月)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

6月の言の葉
「御褒美」

磁石

2013/5/15(水)
職長として頑張る男がいる
それは着地点をしっかりと見つめ それを工程表に落とし込み
計数管理もやってのける
働く職人へも顧客に対しても気遣いのできる男です

"ありがとう"を忘れない
"ごめんなさい"を忘れない
"笑顔"を忘れない
"我慢"を忘れない

彼は言葉が癒しとなり 支えとなり また 凶器になりうる事を知っているから

本当に頭が下がる思いです

彼は磁石なのです
ありがとうで人を引き付け
ごめんなさいで素直を呼び
笑顔で人を呼び
我慢で人の上に立つ

この業界に人を呼び戻すには
この職長のように皆が磁石となり人間力で引き付け
思いのバトンをしっかりとリレーするしかない
そして そこに安定と安心を付加すれば
何とかなるのではと思うのです

でも 残された時間は
そう多くは残っていません

私たちは 強い使命をもって
諦めないで果敢なる挑戦を急がないといけません


佐藤 新一

「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2013/5/2(木)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

5月の言の葉
「凛と生きる 」

「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2013/4/15(月)
4月の言の葉
「思いの積み重ね」

Time is Money

2013/4/2(火)
"時は金なり"

運の強い人も弱い人も
努力をする人も自堕落な人にも
平等に与えられてる条件は"時間"である
その時間活用の巧みさが人生を大きく左右する

商売に時間を必要としない契約などはない
どんな約束でも時間をはずしたら
その場で価値がなくなってしまう
特に品物の納期 金銭の支払なんかは
一分一秒でも約束を違えるなら 相手を困らせ迷惑をかけることになる
信用はゼロである

時間に値段は付いてないが これほど値段の高いものがあろうか

タラタラと長い説教
「俺はな」から始まる自慢話
横道にそれる会議
長い打ち合わせ
取り留めもない長電話

すべて無駄とは言わないが 計画内に収まらないものは全て無駄である

車の暖機運転と同じで
明日の仕事を就寝前にイメージする
また 朝起きたら今日の仕事を予習する
それが出来て やっと会社に向かう事ができる

一流になれるか否かは 明日をイメージし未来をイメージし
それを計画に落とし込み 時間軸で振り返りが履行できるかである

毎日毎日を"人生悔いなし"で生きてほしい


佐藤 新一

下請けの悲鳴続き

2013/3/19(火)
日本の人口が減少して行く中で
一番の問題は建設業の生産人口がどんどん減っていることです

昨年より国交省の指導のもと 建設作業員までの福利厚生の充実に向けていろんなところで意見徴収があり
また意見交換会が催されてますが 今後のどのような手段を講じて どう福利厚生費を確保して行くのか
未だ手探りの状態で出口が見えないのが現状です

各ゼネコンは 他社の出方を見てるののでしょうが
結局は5年の猶予期間は使ってしまって
答えは見出せないんでしょうね

我々は社会貢献という側面からも雇用増 質の向上を課題として
賃金補填などに注力しながら雇用安定 労働者保護に使命感を持って努めてまいりましたが
一企業が労働力の供給に支援するのは限界があります

福利厚生の充実を図り建設業に人を呼び戻す
そして若者が豊かな発想と希望を持って働ける環境づくり
そして次の社会保障の担い手を育てていく
それが行政の目的で着地点ではないのでしょうか

行政は「なぜ建設業関連会社は福利厚生の充実を測れないのか」を真剣に考えてほしいものです
結局 最後は建築の請負は請負で福利厚生費は請負金額に対して一律〇%といった具合で請負金とは切り離し
行政が線引きをして 枠作りをするのでしょうが

仮にそういった枠作りが出来たにしても 問題は解決しないと思うのです
それは建設業の重下請構造があるからです
これは一朝一夕に片付く問題でもないですが そこにメスを入れない限り
また同じ繰り返しをするのではないでしょうか

そこは 行政機関の枠を越えたところのオールジャパンで取組んでほしいものです

平行して行政は広い意味合いでコンプライアンスを遵守して
真面目に事業展開をしている企業には助成金などの援助も是非考えてほしいものです


佐藤 新一

下請の悲鳴

2013/3/5(火)
今の不況は過去の不況とは桁違いな威力を内包してます
政権が代わり緊急的な補正予算も付きましたが 建設業への波及は来年度になるでしょう

また私共 内装業におりてくるには更にもう一 二年はかかるでしょう
それまで零細なる工事店が耐えうることができるでしょうか
また そこに職人はいるのでしょうか

三月に金融円滑化法の終焉に向けて デンサイネットサービス
新たなるファンドの設立等々あり 今後の商取引を大きく変える可能性を秘めてはいるが
金融関係の業者に当ててくる物差しは今までとは変わるのではないでしょうか
今迄の延命処置には線引きが入るのではと思うのです
そして二極化が加速するでしょう

財務力のない会社は劣後ローンのお世話になり 利益を圧迫する
そのシワ寄せは社員 職人さんの給与減額へ
下へ下…
弱いものへ弱いものへと
おとなしいものへと

この業界を俯瞰するに 競合を見誤っているのではと思います
経営の羅針盤を定める時に軸として据えるべきは"人"でしょ

今 一番しなきゃいけないことは この業界に人を呼び戻すことでしょ
メーカーは叩いて叩いて 職人へは三杯の飯を一杯にして
もう 空雑巾はしぼれないですよ

何とか レッドオーシャンの枠から抜け出てほしいものです
そして本当のターゲットを見出し 本当の価値創造にベクトルを向けてほしいものです


佐藤 新一

「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2013/3/2(土)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

3月の言の葉
「心のいんふら 感動のらいふらいん」

広島支店開設のお知らせ

2013/3/1(金)
この度 弊社は平成25年3月1日をもって
株式会社タイセイの権利義務一切及び社員を継承し合併することとなり
新たに株式会社九州ユニティー広島支店として発足するはこびとなりました。
これを機に社員一同さらなる発展のために奨励努力いたす所存でございます。
今後とも なお一層のご支援ご指導を賜りますようお願いいたします。

平成25年3月1日
株式会社九州ユニティー
代表取締役 佐藤 新一


[Page]_1_2_3_4_5_6_7_8_9_10_11_12_13_14_15_16_17_18
CONTACT

097-553-1465

097-552-8807

お問い合わせ

COMPANY PROFILE

会社案内ダウンロード

※PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。

ダウンロード