九州ユニティー

097-553-1465
新着情報 NEWS
HOME ≫ 新着情報

新着情報


本ページは、株式会社九州ユニティーの新着情報を掲載いたしております。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

新着情報一覧


本音と建前

2012/12/3(月)
日本には本音と建前があります

建前を辞書で引くと「物事の基本的な方針 原則」とあります
本音は「本当の心 偽りのない心」と解いてます
現実はといいますと 本音と建前は反対語に属するのですが

建てる前と書いて建前ですから 本当は本音の前にあって
本音とベクトルを同じにして 道半ばを示す言葉ではなかったのではないでしょうか


道半ばといいますと 私はあらゆるところであらゆる人に 未だ道半ばと言葉して 道中途と書いてます
私の好きな言葉で 生涯書き続けたいと思ってます

出来上がったら 届いたら 到着したら終わりですから
私は思いの100M先に旗を立てて その旗を取りにゆく
その過程を道中途と呼び 旗取りに一生懸命なのです

そこには私を信じて疑わない仲間がいるから
ベクトルに乗って 建前から本音に近付くべく頑張ります


佐藤 新一

“勇気”

2012/11/5(月)
自分では当たり前と思っているのでしょうが
やることなすこと全てが 世間では非常識と捉えられ
業界では馬鹿となじられてる一人の男がいます


でも彼は進むのです
彼は闘うのです
世間 そして業界と


世間の物差しでの非常識を常識にするために


一人ぼっちで 本当に淋しいと思うのですが
彼は足を止めない
一度 足を止めると もう 歩けなくなることを知ってるから


神様は 人間一人一人に勇気を与えてくれるというが
本当にそうでしょうか
勇気を与えてくれても それぞれ大きさが違うのではと 思うことがある


彼は言う
「大切な人がいるから
 守りたい人がいるから
 笑顔に逢いたいから
 だから 神様からもらった勇気 目一杯使わなきゃ」と


頑張ってほしいものです
非常識を常識に変えるために


佐藤 新一

”見極め”

2012/10/26(金)
不確かな世界の中で 不確かを確実にするために 日々 見極めをするわけですが
その見極めには期限がついて回るので なかなか難しい


見極めに確実は絶対にありえない

見極めた後に

「ああすれば良かった こうすれば良かった」

と 悔いが残る

だが 確からしさに到達することはできる


見極めの見は いろんな経験と知識をもとに“観る”ということで
見極めの極は“決める”ということです


産業の将来を見極め
人の将来を見極め
方向性を見極め
いろいろな着地点を見極める


顧客の中にもこの産業の将来を案じて ピラミッドの底辺を案じて 上司と会社と戦う人がいます
眩しい限りです


どうぞ 自分らしさを忘れないで この産業の本当のあるべき姿を見極めて頑張ってほしいものです


佐藤 新一

“更なる戒め”

2012/9/24(月)
持病の腰痛で休みをいただき 静かな時間をいただきました
その静かな時間は "社長の仕事"について改めて考え 「戒める」時となりました


私は仕事柄 何百もの会社と関わり その会社の盛衰を観て来ました
また そこで従事する何千人もの管理者を観てきて 「社長の仕事」について日々考えさせられてます

先だって何十億もの負債を抱え民事再生を申請した会社があります
不渡りを出して 民事再生への手続を開始したわけですが そこへ至るまでの経緯に腹が立つ思いです


経営者の資質は何処にあるのか
覚悟はどこにあるのか
経営の最終目的は何処にあるのか
人への思い 社会への思いは何処にあるのか


世の中は諸行無常といわれるように経営環境も刻々と変化していることを
経営者は絶対に忘れてはいけないと思うのです
設計図なしで家を建てる人はいません
経営も同じで会社の最終目的を図式化するべきと思うのです
そしてその目的に向けての行程表の作図が絶対に必要なのです


経営者は世間の物差しは変化することを肝に銘じなければなりません
相対的価値は絶対的価値へと進化する訳だが その価値を計る物差しは世間にあることを忘れてはいけません
そしてその価値は必ず劣化します
つまり飽きられるということです


そこで 私たち経営者は過信することなく常に勉強し行動し続けなければなりません


経営とは 人の 人による 人の為の活動であり
経営者の最終目的は人と社会の幸福にあることを肝に銘じ覚悟をするべきです


佐藤 新一

ソフトランニング

2012/8/20(月)
国土交通省は建設業者が社会保険に加入していない問題に関連し 労働者の社会保険料を発注価格に
適切に反映させるよう 建設業団体に「盆暮れ通達」で強調しています

合わせて 手形 ファクタリングにおいての短かい決済期間
下請けの資金繰りや雇用に十分に配慮する必要性があると指摘してます


金融円滑化法の延長が来年春までとなりましたが 貸付条件の変更等を受け
どの位の企業が経営改善計画の策定ができたのでしょうか

ただの 負の先送り施策ではなかったのではないでしょうか


今 この建設業界 需給ギャップが顕著に現れてきています
そしてそこに円滑化法の期限
次には 供給力の淘汰という調整でしょうか


今 国交省は 建設業の担い手確保で 専門工事業を対象とした新たな企業評価制度を検討し始めました
「人を大切にする優れた施工力をもつ企業」を評価するということです

着手が遅い感は否めないですが 当たり前のことで正しいことと思います


"建設は人で造る 人が創る 人を作る"


価格競争も避けられない市場の力学はありますが 人間としての常識 相互評価とソフト面を付加した物差しを 常 当てて欲しいものです



佐藤 新一

信義 互譲の精神

2012/7/10(火)
心に深い傷を負った若者がいます
傷は癒えたかどうか わかりませんが 若者は成長をしています


若者は
そびえ立つ壁を
壊すではなく 乗り越えるでもなく 壁に扉をつくるのです


その扉を作る瞬間
それが成長でしょう
その成長を観るのが私の楽しみです
挫折した時に"頑張れ"と言葉するのが私の役目で
苦しい時に"諦めるな"言葉するのが私の使命です


若者は さまざまな個に血を流し
その個を今 結合させようとしてます


きっと その結合は組織となり その組織には血が入るでしょう
そして その若者は その血を沸騰させることができるでしょう


120点を取れる人はいるでしょうが その若者は150点を取れるのです
その30点の差異は人間力なのです


その若者には 信義 互譲の精神が宿っているのです

頑張ってください
諦めないでください



佐藤 新一

虫の声

2012/6/30(土)
"厳かに慎むべき"と 日本建設連合会の要請があります
過度な安値受注 ダンピング受注は 建設業全体を疲弊させると警報してます
問題は封建的な産業の在り方にあると思うのです


根本的な考え方を変えない限り 日本建設連合会の思いとは逆行するでしょう
今は 間違いなく建設業を疲弊させる方向へと向かってます
そして このまま行けば この産業から人がいなくなるでしょう
いなくなったら分かるでしょうが その時は もう遅い


では具体的に 何をどうすればいいのか?


ルールを決めればいいと思うのです


当たり前に線引きをするルールです
建設業の底辺を担う作業員の生活を守るための 当たり前の給金の設定
そしてそれは 将来を踏まえたところでの貯蓄 福利厚生を踏まえた設定でなければなりません


今 まさにゼネコンが虫瞰図的な発想をし 行動する時だと思うのです
作業員の目線で物事を考え 観るときだと思うのです
鳥瞰図では見えない世界が きっと観えくると思うのです


降りてきてください 地上に
降りてきてください 虫の目線まで
聞いてください 虫の声を
観じてください 虫の熱い血を


どんなに会社が大きくなろうと どんなに時代が変化しようとも
血のかよった経営をして欲しいものです



佐藤 新一

物差しは

2012/5/17(木)
年度末にあれだけ職人不足に苦慮しながら時が過ぎてしまうと また同じ過ちを繰り返そうとしている企業
新しい価値観の台頭にそって経営手法を選択する企業

今年度は勝ち組 負け組と二分化するでしょう



企業との関わり合いや結びつきというのは いつの時代も不変的なものでしたが
今回の震災を機に労働者の価値観が大きく変化をし始めました

人口の急速な縮小に加えて派手な消費に眉を潜める価値観の台頭

日本経済は急速に縮小せざるを得ないでしょう

今後 今までの経営手法に頼っていては経営難に陥る企業が急増すると考えられます



では今後 企業はどう変化すべきなのか

個人はどのような生き方を選択すればいいのか

その答えは 未来の片鱗は すでに社会に散在しているのです



私たちは今 労働者が何を望み 企業がどうあるべきかを常に考え
労働者に提供をしていく必要があると思うのです



もはや 元請×下請け 買う側×売る側という単純なものではなくなってきています


「良い商品を どれだけの価値で提供してくれるの」という自分視点での見方でなく
「この企業 この人を信頼することが どれだけ社会にとって価値があることだろう」という社会的視点に変わるべきだと思うのです



これからは社会のために必要な企業だけが生き残ればいいのです

広義な表現ではありますが "人々の幸せづくり"を考える

人を助け 人を創りあげてゆくことを考え 実行する

そんな会社のみが存続すれば良いと考えます



そして私共は その収集 選択のど真ん中に位置したいと考えます



佐藤 新一

暗闇に自ら灯りを灯す。

2012/4/14(土)
暗い時代の真ん中で 真剣に生きる人がいる
自分を忘れないで生きる人がいる

抗癌剤の影響で髪の毛は抜け 今は見る陰もなく
自分がそんな状態であるのにも関わらず 人に気遣いをするのです
もっと皆に甘えていいと思うのですが わんわん泣いてもいいと思うのですが 痛みをこらえて皆に笑顔を振りまくのです
本当に眩しい限りです

私には何も出来ないですが 何とか癌を克服してほしいです
私には何にも出来ないですが せめていっしょに笑ってあげたい



暗い時代の真ん中で、真剣に生きる人がいる
自分を忘れないで生きる人がいる

その人は社長の急死により破綻寸前の会社を受け継いだのです
大きな負の遺産を自分一人で背負い込んだのです
もちろん そこには大きな決断があります
それは職人の行く末です
職人の生活を案じて決断した道ではありますが 誠に厳しい道であります
でも 会社と職人との一枚岩の強さが見え隠れしています
何とか この時代の波にのみ込まれることなく 闘い続けてほしいものです

私には何も出来ないですが せめて 言葉を贈りたい
諦めないで 「頑張れ」と



佐藤 新一

継続、それは“愛”

2012/3/22(木)
お母さんは経営者

雨の中の出勤途中 信号停車での出来事でした
自転車の前座席に子供を乗せて お母さんは子供を雨に濡らさまいと 子供に傘をいっぱいに
前が見えないくらいに傘を差しかけているのです
その時 お母さんの背中は雨に濡れてビッショリで・・・・・・・・
まさに無償の愛ですね

母親は子供の一挙手一投足に感じ 次の手立てを考え行動する
母親は見えないことがらに 届かない声を聴き分け観ようとするのです
愛するがゆえに答えが出るまで 観ようとするのです
そこに"あきらめ"なんかはありません。
お母さんにとっては それが当たり前だから・・・・・

仕事においても同じことが言えます
この職人不足の状況を踏まえ 各工事店 建設会社で職人の常用単価を上げ
職人の囲い込みに入っていますが 建設業の底辺に位置する職人からは"バカにするな"と声があがるでしょう
今まで職人の一挙手一投足に目 耳を当てないで そして感じようとしないで
自分たちが困った時だけ"愛"をかざすのか

今 職人は売り手市場として存在し どんなことでもまかり通る市場になっていますが
そこは正確なジャッジをして欲しいと思っております
未来 歴史 想いの物差しを当てて 本当に生きる場所 生き残れる場所を探して欲しいと思います
また 私ども工事店も職人から選ばれる工事店を目指して頑張らないといけません
そのためにも 顧客を職人を"愛する"ことを諦めないで 教育することを諦めないでいたいと思います

そして 最後には"人としてどうなんや"と 物差しを当てたいものです


継続 それは"愛"



佐藤 新一


[Page]_1_2_3_4_5_6_7_8_9_10_11_12_13_14_15_16_17
CONTACT

097-553-1465

097-552-8807

お問い合わせ

COMPANY PROFILE

会社案内ダウンロード

※PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。

ダウンロード