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新着情報


本ページは、株式会社九州ユニティーの新着情報を掲載いたしております。
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新着情報一覧


「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2013/4/15(月)
4月の言の葉
「思いの積み重ね」

Time is Money

2013/4/2(火)
"時は金なり"

運の強い人も弱い人も
努力をする人も自堕落な人にも
平等に与えられてる条件は"時間"である
その時間活用の巧みさが人生を大きく左右する

商売に時間を必要としない契約などはない
どんな約束でも時間をはずしたら
その場で価値がなくなってしまう
特に品物の納期 金銭の支払なんかは
一分一秒でも約束を違えるなら 相手を困らせ迷惑をかけることになる
信用はゼロである

時間に値段は付いてないが これほど値段の高いものがあろうか

タラタラと長い説教
「俺はな」から始まる自慢話
横道にそれる会議
長い打ち合わせ
取り留めもない長電話

すべて無駄とは言わないが 計画内に収まらないものは全て無駄である

車の暖機運転と同じで
明日の仕事を就寝前にイメージする
また 朝起きたら今日の仕事を予習する
それが出来て やっと会社に向かう事ができる

一流になれるか否かは 明日をイメージし未来をイメージし
それを計画に落とし込み 時間軸で振り返りが履行できるかである

毎日毎日を"人生悔いなし"で生きてほしい


佐藤 新一

下請けの悲鳴続き

2013/3/19(火)
日本の人口が減少して行く中で
一番の問題は建設業の生産人口がどんどん減っていることです

昨年より国交省の指導のもと 建設作業員までの福利厚生の充実に向けていろんなところで意見徴収があり
また意見交換会が催されてますが 今後のどのような手段を講じて どう福利厚生費を確保して行くのか
未だ手探りの状態で出口が見えないのが現状です

各ゼネコンは 他社の出方を見てるののでしょうが
結局は5年の猶予期間は使ってしまって
答えは見出せないんでしょうね

我々は社会貢献という側面からも雇用増 質の向上を課題として
賃金補填などに注力しながら雇用安定 労働者保護に使命感を持って努めてまいりましたが
一企業が労働力の供給に支援するのは限界があります

福利厚生の充実を図り建設業に人を呼び戻す
そして若者が豊かな発想と希望を持って働ける環境づくり
そして次の社会保障の担い手を育てていく
それが行政の目的で着地点ではないのでしょうか

行政は「なぜ建設業関連会社は福利厚生の充実を測れないのか」を真剣に考えてほしいものです
結局 最後は建築の請負は請負で福利厚生費は請負金額に対して一律〇%といった具合で請負金とは切り離し
行政が線引きをして 枠作りをするのでしょうが

仮にそういった枠作りが出来たにしても 問題は解決しないと思うのです
それは建設業の重下請構造があるからです
これは一朝一夕に片付く問題でもないですが そこにメスを入れない限り
また同じ繰り返しをするのではないでしょうか

そこは 行政機関の枠を越えたところのオールジャパンで取組んでほしいものです

平行して行政は広い意味合いでコンプライアンスを遵守して
真面目に事業展開をしている企業には助成金などの援助も是非考えてほしいものです


佐藤 新一

下請の悲鳴

2013/3/5(火)
今の不況は過去の不況とは桁違いな威力を内包してます
政権が代わり緊急的な補正予算も付きましたが 建設業への波及は来年度になるでしょう

また私共 内装業におりてくるには更にもう一 二年はかかるでしょう
それまで零細なる工事店が耐えうることができるでしょうか
また そこに職人はいるのでしょうか

三月に金融円滑化法の終焉に向けて デンサイネットサービス
新たなるファンドの設立等々あり 今後の商取引を大きく変える可能性を秘めてはいるが
金融関係の業者に当ててくる物差しは今までとは変わるのではないでしょうか
今迄の延命処置には線引きが入るのではと思うのです
そして二極化が加速するでしょう

財務力のない会社は劣後ローンのお世話になり 利益を圧迫する
そのシワ寄せは社員 職人さんの給与減額へ
下へ下…
弱いものへ弱いものへと
おとなしいものへと

この業界を俯瞰するに 競合を見誤っているのではと思います
経営の羅針盤を定める時に軸として据えるべきは"人"でしょ

今 一番しなきゃいけないことは この業界に人を呼び戻すことでしょ
メーカーは叩いて叩いて 職人へは三杯の飯を一杯にして
もう 空雑巾はしぼれないですよ

何とか レッドオーシャンの枠から抜け出てほしいものです
そして本当のターゲットを見出し 本当の価値創造にベクトルを向けてほしいものです


佐藤 新一

「言の葉」 ページ更新のお知らせ

2013/3/2(土)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

3月の言の葉
「心のいんふら 感動のらいふらいん」

広島支店開設のお知らせ

2013/3/1(金)
この度 弊社は平成25年3月1日をもって
株式会社タイセイの権利義務一切及び社員を継承し合併することとなり
新たに株式会社九州ユニティー広島支店として発足するはこびとなりました。
これを機に社員一同さらなる発展のために奨励努力いたす所存でございます。
今後とも なお一層のご支援ご指導を賜りますようお願いいたします。

平成25年3月1日
株式会社九州ユニティー
代表取締役 佐藤 新一

盛者のプロセス

2013/2/15(金)
私事ですが 検査入院する事がありまして その時の想いをしたためてみました

院長先生の教育の一環であろうが 看護上全てに於いて挨拶がすばらしい
わずか2日間の入院で「ありがとうございます」の言葉を何回聞いただろうか
患者一人一人に対して隔たりがない
そして 笑顔が絶えない
病気で或いは怪我で入院している患者にとって 笑顔は最高の薬であろう
次に早さである

入院して イライラしている状況の中で“今の今”の回答が癒しを呼ぶ
何の仕事でもそうだと思うが 付加価値を創造出来る社員が居るか否で
そんな社員が多ければ多い程 業として“ヒット”するものである

付加価値創造の一番選手は気遣いである
そして その内訳として
“早さのプレゼント” “笑顔のプレゼント”がある

この病院には 基本中の基本が根付いている感がある
今後も頑張って顧客満足に向けて 更なる努力をして欲しいものです


佐藤 新一

「言の葉」ページ 公開のお知らせ

2013/2/5(火)
今月より、自問自答より日々感じた言葉を、「言の葉」のページとして、公開させていただきます。

詳しくは、リンクより、ご覧ください。

2月の言の葉
「後ろ姿観られる 背筋伸ばせ」

当たり前の様

2013/1/26(土)
企業は放っておけば倒産するようにできている
不思議なことに決して儲かるようには出来ていない
一次的に儲かる仕組みを作ったとしても
それを ただただ続けていては 必ず傾いてゆく

企業は環境に適応し 時代に対応し 変化に対応出来なければ
企業は倒産に追いやられてしまう

20年前に87兆円という公共工事の経験したが 今はその半分に満たない
社会資本整備が進んだ現状では
これ以上の公共投資は増えることはないでしょう

そう考えると 現状のゼネコンの数も半分
内装工事店の数も半分になるでしょう

そして その物差しは公平 公正 だと思うのです

正しく評価をすることによって
企業格差が出来るのです

「盛者必衰」の教えを謙虚に自戒し
勉強を重ねた企業のみが生き残り
そうでない企業は倒産する

それでいいと思うのです
行動を正しく評価して 頑張ったら報われる世界を作るべきです

そして 早い時期に"当たり前"
を取り戻したいものです

佐藤 新一

社会貢献活動のご報告

2013/1/7(月)
「大分県障がい者体育協会」に賛助会員として登録いたしました。

大分県障がい者体育協会は、障がい者スポーツの普及振興を図ることにより、
スポーツ活動の日常化及び、障がい者の心身の健康維持や体力増強に寄与し、より積極的な社会参加の推進及び、生活の質の向上に資することを目的とした、協会です。
※文章、ホームページより抜粋

ホームページに情報を追加いたしておりますので、下記よりご確認ください。



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