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新着情報


本ページは、株式会社九州ユニティーの新着情報を掲載いたしております。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

新着情報一覧


盛者のプロセス

2013/2/15(金)
私事ですが 検査入院する事がありまして その時の想いをしたためてみました

院長先生の教育の一環であろうが 看護上全てに於いて挨拶がすばらしい
わずか2日間の入院で「ありがとうございます」の言葉を何回聞いただろうか
患者一人一人に対して隔たりがない
そして 笑顔が絶えない
病気で或いは怪我で入院している患者にとって 笑顔は最高の薬であろう
次に早さである

入院して イライラしている状況の中で“今の今”の回答が癒しを呼ぶ
何の仕事でもそうだと思うが 付加価値を創造出来る社員が居るか否で
そんな社員が多ければ多い程 業として“ヒット”するものである

付加価値創造の一番選手は気遣いである
そして その内訳として
“早さのプレゼント” “笑顔のプレゼント”がある

この病院には 基本中の基本が根付いている感がある
今後も頑張って顧客満足に向けて 更なる努力をして欲しいものです


佐藤 新一

「言の葉」ページ 公開のお知らせ

2013/2/5(火)
今月より、自問自答より日々感じた言葉を、「言の葉」のページとして、公開させていただきます。

詳しくは、リンクより、ご覧ください。

2月の言の葉
「後ろ姿観られる 背筋伸ばせ」

当たり前の様

2013/1/26(土)
企業は放っておけば倒産するようにできている
不思議なことに決して儲かるようには出来ていない
一次的に儲かる仕組みを作ったとしても
それを ただただ続けていては 必ず傾いてゆく

企業は環境に適応し 時代に対応し 変化に対応出来なければ
企業は倒産に追いやられてしまう

20年前に87兆円という公共工事の経験したが 今はその半分に満たない
社会資本整備が進んだ現状では
これ以上の公共投資は増えることはないでしょう

そう考えると 現状のゼネコンの数も半分
内装工事店の数も半分になるでしょう

そして その物差しは公平 公正 だと思うのです

正しく評価をすることによって
企業格差が出来るのです

「盛者必衰」の教えを謙虚に自戒し
勉強を重ねた企業のみが生き残り
そうでない企業は倒産する

それでいいと思うのです
行動を正しく評価して 頑張ったら報われる世界を作るべきです

そして 早い時期に"当たり前"
を取り戻したいものです

佐藤 新一

社会貢献活動のご報告

2013/1/7(月)
「大分県障がい者体育協会」に賛助会員として登録いたしました。

大分県障がい者体育協会は、障がい者スポーツの普及振興を図ることにより、
スポーツ活動の日常化及び、障がい者の心身の健康維持や体力増強に寄与し、より積極的な社会参加の推進及び、生活の質の向上に資することを目的とした、協会です。
※文章、ホームページより抜粋

ホームページに情報を追加いたしておりますので、下記よりご確認ください。

新年のご挨拶

2013/1/1(火)
新年明けましておめでとうございます。

円滑化法の終焉を迎えようとしています。
金融はどう方向付けをするのか、
業界はどう対応をするのか、
未だに活路は見出せてない状況ですが、
長いトンネルの中にいることには変わりがない。
今年こそは、何とか未来への灯りをともしたいと思います。

本年もどうぞ、ご指導、ご叱咤のほどよろしくお願いもうしあげます。


佐藤 新一

年末のご挨拶

2012/12/28(金)
今年もいろんなところで笑顔にふれ
いろんな人に言葉にふれ
笑顔の力を知り
言葉の力を改めて感じた一年でした。

疲弊した建設業にメスをいれるべく
ピラミッドの底辺を守るべく
この年末に国も動き始めた訳ですが
来年は建設業の変革元年に
思いを秘めて
この一年を閉じたいと思います。

ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


佐藤 新一

本音と建前

2012/12/3(月)
日本には本音と建前があります

建前を辞書で引くと「物事の基本的な方針 原則」とあります
本音は「本当の心 偽りのない心」と解いてます
現実はといいますと 本音と建前は反対語に属するのですが

建てる前と書いて建前ですから 本当は本音の前にあって
本音とベクトルを同じにして 道半ばを示す言葉ではなかったのではないでしょうか


道半ばといいますと 私はあらゆるところであらゆる人に 未だ道半ばと言葉して 道中途と書いてます
私の好きな言葉で 生涯書き続けたいと思ってます

出来上がったら 届いたら 到着したら終わりですから
私は思いの100M先に旗を立てて その旗を取りにゆく
その過程を道中途と呼び 旗取りに一生懸命なのです

そこには私を信じて疑わない仲間がいるから
ベクトルに乗って 建前から本音に近付くべく頑張ります


佐藤 新一

“勇気”

2012/11/5(月)
自分では当たり前と思っているのでしょうが
やることなすこと全てが 世間では非常識と捉えられ
業界では馬鹿となじられてる一人の男がいます


でも彼は進むのです
彼は闘うのです
世間 そして業界と


世間の物差しでの非常識を常識にするために


一人ぼっちで 本当に淋しいと思うのですが
彼は足を止めない
一度 足を止めると もう 歩けなくなることを知ってるから


神様は 人間一人一人に勇気を与えてくれるというが
本当にそうでしょうか
勇気を与えてくれても それぞれ大きさが違うのではと 思うことがある


彼は言う
「大切な人がいるから
 守りたい人がいるから
 笑顔に逢いたいから
 だから 神様からもらった勇気 目一杯使わなきゃ」と


頑張ってほしいものです
非常識を常識に変えるために


佐藤 新一

”見極め”

2012/10/26(金)
不確かな世界の中で 不確かを確実にするために 日々 見極めをするわけですが
その見極めには期限がついて回るので なかなか難しい


見極めに確実は絶対にありえない

見極めた後に

「ああすれば良かった こうすれば良かった」

と 悔いが残る

だが 確からしさに到達することはできる


見極めの見は いろんな経験と知識をもとに“観る”ということで
見極めの極は“決める”ということです


産業の将来を見極め
人の将来を見極め
方向性を見極め
いろいろな着地点を見極める


顧客の中にもこの産業の将来を案じて ピラミッドの底辺を案じて 上司と会社と戦う人がいます
眩しい限りです


どうぞ 自分らしさを忘れないで この産業の本当のあるべき姿を見極めて頑張ってほしいものです


佐藤 新一

“更なる戒め”

2012/9/24(月)
持病の腰痛で休みをいただき 静かな時間をいただきました
その静かな時間は "社長の仕事"について改めて考え 「戒める」時となりました


私は仕事柄 何百もの会社と関わり その会社の盛衰を観て来ました
また そこで従事する何千人もの管理者を観てきて 「社長の仕事」について日々考えさせられてます

先だって何十億もの負債を抱え民事再生を申請した会社があります
不渡りを出して 民事再生への手続を開始したわけですが そこへ至るまでの経緯に腹が立つ思いです


経営者の資質は何処にあるのか
覚悟はどこにあるのか
経営の最終目的は何処にあるのか
人への思い 社会への思いは何処にあるのか


世の中は諸行無常といわれるように経営環境も刻々と変化していることを
経営者は絶対に忘れてはいけないと思うのです
設計図なしで家を建てる人はいません
経営も同じで会社の最終目的を図式化するべきと思うのです
そしてその目的に向けての行程表の作図が絶対に必要なのです


経営者は世間の物差しは変化することを肝に銘じなければなりません
相対的価値は絶対的価値へと進化する訳だが その価値を計る物差しは世間にあることを忘れてはいけません
そしてその価値は必ず劣化します
つまり飽きられるということです


そこで 私たち経営者は過信することなく常に勉強し行動し続けなければなりません


経営とは 人の 人による 人の為の活動であり
経営者の最終目的は人と社会の幸福にあることを肝に銘じ覚悟をするべきです


佐藤 新一


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