九州ユニティー

097-553-1465
新着情報 NEWS
HOME ≫ 新着情報

新着情報


本ページは、株式会社九州ユニティーの新着情報を掲載いたしております。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

新着情報一覧


あれから一年

2012/3/13(火)
東日本大震災から一年を迎えました。
ここに震災で亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、
御遺族様には、衷心よりお悔やみを申し上げます。
また、被災された方々に対しましても心よりお悔やみ申し上げます。



佐藤 新一

「想い」

2012/2/6(月)
「いいもの みっけ」
※最近 自分自身を顧みることがありましたので 皆様にもお知らせがてら書かせていただきます

想いが想いを繋げる
想いだけで商いは出来ないが 想いは人を呼び大きな集団となり 大きな渦となる
そしてその渦は この世にうねりをもあたえる存在になりうると思うのです

先だって 想いの根底をなす綺麗な心に出逢いました
電車に間に合いそうになかったので 弊社に表敬訪問をしていたN氏の車で駅まで送ってもらう道中での出来事でした
本当に急ぎの用事があって救急車でも呼びたい心境でしたのですが そこはN氏に委ね いざ助手席へ
助手席に座って走り出すと 制限速度きっちりで 私は電車の時間ばかり気になって
心の中ではアクセルをいっぱい踏んでました

その道中での出来事でした
交差点にさしかかり 左折車との出会いがあり どちらに優先権があるのか判断をし兼ねる幅員でしたがNさんは迷わず左折車を優先させ 自分のことも 私のことも後回しで左折車に進路ゆずるのです

結果 電車には遅れ約束の時間には届かなかったのですが・・・・・・・・・・

当たり前の事を当たり前にしたNさんに いいものを魅せて貰って
すごくいい気分にさせて貰って感謝です
Nさん"ありがとう"です



佐藤 新一

2012年 新年のご挨拶

2012/1/1(日)
新年明けましておめでとうございます
皆様におかれましては健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
また 平素は様々なご意見をいただき厚くお礼申しあげます


さて昨年を振り返るに東北の震災復旧 復興への技能者 労働者の移動が始まり 昨年秋口から技能者 労働者の不足が各地域で顕著に表れています
ただ技能者 労働者の不足の原因が そこだけにあるかといえば そうではありません
不足の原因の主は 『建設離れ』にあるのです


先般 国土交通省の有識者会議において 保険加入100% 重層下請構造の廃止を提言し 5年以内に100%の履行を目指すと発表しています
将来への方向付けは それでいいと思うのですが その前にすることがあると思うのです
建設産業がかかえる喫緊の課題は 「建設産業が再生機能を失っている」ということです
その主因として労働者の高齢化 若者の入職難 倒産 廃業とあるのです


今 建設産業は再生 そして循環に向けて舵をとる時が来ています
その為には若年層が集まる産業へと魅力付けをして行かなければなりません


国土交通省が示す方向付けは大事なことで 労働者の福利厚生を高めるために更なる方向付け 線引きをしてほしいものです


ただ 保険加入といいますが 社会保険 厚生年金 雇用保険とあり 労使において かなりの負担がかかります
現状 「保険負担が会社のフローキャッシュを悪くしている 保険負担がなければ」と思っている経営者がほとんどではないでしょうか
そういった意味では建設生産システムの川上に位置する発注者 設計者 元請の在り方が大きな影響をいたしています


今の公共工事の在り方も問題です
行政は今 公共工事の果たす役割が大きいことを鑑み 定義付けするべきではないでしょうか
公共工事は建設業者の拠りどころであるべきと 私は思うのです
そして発注の在り方は 的確な予算価格の設定 審査の厳正化 建設業法の遵守するところから始まり 効率的な生産システム形成を目指し総合的な検討がなされるべきです


そして 建設業が将来にわたり 活力と魅力あふれる産業として “建設業に従事している者” “しようとしている者”に対して魅力ある基幹産業へと構造改善される事を切に願います


また 今年がその分岐点になるよう 私共は建設業の底辺としての本当の様を元請け 発注者へ 更には 末端の労働者の悲鳴をも伝えなければなりません
そして未来に灯りを灯し 未来ある若者を魅了し この建設業に呼び戻したいものです



佐藤 新一

企業文化の伝承

2011/12/1(木)
変化の激しい現代社会。 
製品、機能面での差別化が困難になりつつある現代社会。
弊社では「理念経営」の旗をあげて23年が経過いたしましたが、今、どれくらい社員に浸透しているのか、どれくらい協力業者に浸透しているのか、お客様がどのくらい理解してくれているのか分かりませんが、社長として、逆境にぶつかった時、心がぶれたとき、私の後ろ盾となり、ゆるぎない自信と強い勇気を与えてくれたのは事実です。

今後においても「理念経営」が組織のど真ん中にいて、社員、協力業者を正しい方向へ導いて、そして組織を一つにまとめてくれるものと確信をしています。
ただ、前記述した通り差別化が難しいなかで、どう頭をだしてゆくのか、どうやってお客様に選ばれる会社に成長をしてゆくのか、課題はいっぱいです。
ただ、「理念経営」を推奨していくなかで、「企業理念」が組織のど真ん中にいることは揺るぎない事実でして、今後はその理念を取り巻く環境を更に強化したいと考えます。

そしてそのストーリーは共感、共鳴、感動を呼び起こす弊社の企業スピリットとして見える化をしていこうと考えます。

「企業理念」を中心において、それを取り巻く環境、精神を総称して『企業文化』としてもいいのではないでしょうか。
そして、その『企業文化』は代々へと伝道師が伝承しなければなりません。
その伝道師の蓄積は弊社の発展と比例するのではないでしょうか。



佐藤新一

破綻懸念先に学ぶ

2011/11/7(月)
“優良企業”とはどんな企業を指すのでしょうか

売上の多い企業 利益をだしてる企業 知名度のある企業等々
“優良企業”の物差しは千差万別と思うのですが・・・

最近 ある老舗企業のバランスシートを入手しまして
どこから見ても 誰が見ても破綻寸前なのですが それが中々破綻しない
そこには老舗企業の強みがあったのです
伝統・知名度・顧客密着・地域密着といった目には見えない
バランスシートには計上されない 簿外資産があったのです

企業が保有する経営資源には限りがあります
中小企業においては最適な資源配分が自社の業績を大きく左右するといっても過言ではありません
有形資産だけでなく 見えざる資産にも焦点をあてた経営が
この不況下では重要なのではないでしょうか

「我が社はどんな経営資源を持っているのか 自社を取り巻く環境はどのように変化しているのか」
といった内部 外部環境から自社にあった戦略・戦術考察が重要だと思うのです

そして見えざる資産を数値化して 既存のバランスシートに付加する
そうすることによって真の企業価値が生まれてくるのではないでしょうか
そして それは社員が伝道師となり“企業文化”として外部に発信する

それが
今後 企業存続、発展の鍵となるのではないでしょうか



佐藤 新一

あるべき様

2011/9/8(木)
先日 某同業者を訪問しました

最近連絡がないので心配になり訪問をしたのですが 予感は的中で 同業者の仕事の下請けをして
追加工事の支払いをして貰えなかったこと 建設会社の仕事をして追加工事の支払いをして貰えなかったこと 銀行にお願いをされて融資を受けたが その支払いに苦慮していること等々

結果 3時間ほど愚痴を聞いて 最後に社長の「今日からまた頑張る」の言葉を聞いて御暇した分けですが
本当にこの世がおかしな方向へ向かっていると 改めて感じた瞬間でした


人は生きていく中で 色んな物差しを色んな場面で 色んな物に 者に ものに当ててその場面
場面をジャッジして 各々のよりベストな方向を導きだすもの
今 その物差しがくるっていると思うのです

  契約とは約束

色んな思いがあって約束をするわけですが その約束が守れない
この不況を受け苦しいのは分かりますが 『約束は約束』
立場の弱いものが泣きをみる結末は避けてほしいものです

未だに"下請け"という言葉を使う人がいます
銭を出す人が一番偉いと思っている人がいます
仕事を出す人が一番偉いと思っている人がいます


企業という鎧をまとうと 人は色んな企業人となります
でも その企業人も鎧をとると ただの人ですから

  鎧にあぐらはやめてほしいものです

どんなに大きくなろうと どんなに強くなろうと "人"として あるべき様を常に追い求めてほしいものです

素直に正直 それが全ての基本で 皆がその物差しを根底にもっていると
全てがうまく回転すると私は思うのです
そうした綺麗な心の積み重ねをして 作業員の建設離れにストップをかけてほしいものです



佐藤 新一

東日本大震災復興チャリティー個展の御礼と御報告

2011/5/25(水)
去る 平成23年5月15日(日)〜5月20日(金)の期間、弊社主催で東日本大震災に対するチャリティー個展をOASISひろば21「1階アトリウムプラザ」 にて開かせていただきました。

ご協力をいただきました皆様方へ心より感謝を申し上げるとともに、ご報告をさせていただきます。


佐藤 新一

被災地復興支援にむけて

2011/5/11(水)
この度の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに被災された地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
私共はこの素晴らしい国、そして東北の地域の一日も早い復興を切に願っております。
さて、被災地の復興には、これから実に様々なことが必用とされ、私たち民間企業の役割もきわめて重要になってまいります。

そうした中で私たちは被災された方々に将来の希望の灯りをともせるようなお付き合いが出来ればという思いを強く抱いております。
この思いを形にする為に“チャリティー個展”を開催いたします。
そして、その売上金を復興義援金として充当したいと計画をしております。
内容としては、被災者に向けての応援の言葉、勇気づける言葉、元気づける言葉を連ねた作品集となっております。

会場、日時については下記の詳細をご覧ください。
どうぞ、復興支援に向けて、御協力をお願い申し上げます。



佐藤 新一

東日本大震災の件

2011/3/30(水)
東日本大震災で被害を受けられた方々に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
津波が町や村、そして人々を根こそぎ押し流した東日本大震災。
福島第一原子力発電所の事故は「あってはならない事」として歴史に刻まれる。
人口減と高齢化に直面しながら医療や行政、生活などの機能が拡散した地方のもろさ。
東京一極集中が地方からの電力供給なくしては成り立たない現実があり、この大震災は
日本が抱える矛盾をえぐりだした感があります。
1997年韓国が金融危機に遭遇した際、国民一人一人がお金を出し合い韓国を復元させた、
IMFをも驚嘆させた韓国国民の底力を、今こそ日本が見習い、国民一人一人がリーダーとなり、創造して復元をすべきだと思うのです。
そしてその復興に向けての原動力となりうる源が必要です。
そしてそれは、もの、かね、ひとだと思うのです。
私どもは、義援金収集の手段として、被災者にあてた励ましの言葉を色紙に収め、九州の地でチャリティー個展と銘打って開催を計画をしています。
国民一人一人リーダーとなり、日本を応援しよう!!



佐藤 新一

“何とかしなくては”

2011/2/22(火)
イノベーションを発揮するには職場の風通しを良くしていく必要があります
「NO!」と言えないような組織では革新的なイノベーションは生まれません
言う「NO!」ベーションから始めるべきなのです

従業員を大切にする家族経営は戦後の日本を支える原動力のひとつになりました
意見の言い合える風通しの良い職場から家電や車産業の技術革新を生み出しました

ところが効率化の名のもとに そうした日本の良い部分は失われてきてます
再設計が必要です

風通しの良い職場を日本中にいくつも作り それらを互いに結びつけていくのです
その為には 一番強い人が 大きい人から 偉い人から 「俺が、俺が」を捨て
今こそ虫瞰図的な思いに立ち社員と従業員と向き合うべきだと思うのです

明治維新は一部の武士たちの「NO!」という心の叫びが革新に繋がりました
今頑張らないと この世から職人がいなくなるでしょう
今こそ平成維新なのです

私共は建設業の底辺である職人を守るべく立ち上がります
そして“何とかしなくては”の答えを出そうと思ってます
そしてその時 宿命が立命に変わるのです



佐藤 新一


[Page]_1_2_3_4_5_6_7_8_9_10_11_12_13_14_15_16_17
CONTACT

097-553-1465

097-552-8807

お問い合わせ

COMPANY PROFILE

会社案内ダウンロード

※PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。

ダウンロード