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新着情報


本ページは、株式会社九州ユニティーの新着情報を掲載いたしております。
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新着情報一覧


ソフトランニング

2012/8/20(月)
国土交通省は建設業者が社会保険に加入していない問題に関連し 労働者の社会保険料を発注価格に
適切に反映させるよう 建設業団体に「盆暮れ通達」で強調しています

合わせて 手形 ファクタリングにおいての短かい決済期間
下請けの資金繰りや雇用に十分に配慮する必要性があると指摘してます


金融円滑化法の延長が来年春までとなりましたが 貸付条件の変更等を受け
どの位の企業が経営改善計画の策定ができたのでしょうか

ただの 負の先送り施策ではなかったのではないでしょうか


今 この建設業界 需給ギャップが顕著に現れてきています
そしてそこに円滑化法の期限
次には 供給力の淘汰という調整でしょうか


今 国交省は 建設業の担い手確保で 専門工事業を対象とした新たな企業評価制度を検討し始めました
「人を大切にする優れた施工力をもつ企業」を評価するということです

着手が遅い感は否めないですが 当たり前のことで正しいことと思います


"建設は人で造る 人が創る 人を作る"


価格競争も避けられない市場の力学はありますが 人間としての常識 相互評価とソフト面を付加した物差しを 常 当てて欲しいものです



佐藤 新一

信義 互譲の精神

2012/7/10(火)
心に深い傷を負った若者がいます
傷は癒えたかどうか わかりませんが 若者は成長をしています


若者は
そびえ立つ壁を
壊すではなく 乗り越えるでもなく 壁に扉をつくるのです


その扉を作る瞬間
それが成長でしょう
その成長を観るのが私の楽しみです
挫折した時に"頑張れ"と言葉するのが私の役目で
苦しい時に"諦めるな"言葉するのが私の使命です


若者は さまざまな個に血を流し
その個を今 結合させようとしてます


きっと その結合は組織となり その組織には血が入るでしょう
そして その若者は その血を沸騰させることができるでしょう


120点を取れる人はいるでしょうが その若者は150点を取れるのです
その30点の差異は人間力なのです


その若者には 信義 互譲の精神が宿っているのです

頑張ってください
諦めないでください



佐藤 新一

虫の声

2012/6/30(土)
"厳かに慎むべき"と 日本建設連合会の要請があります
過度な安値受注 ダンピング受注は 建設業全体を疲弊させると警報してます
問題は封建的な産業の在り方にあると思うのです


根本的な考え方を変えない限り 日本建設連合会の思いとは逆行するでしょう
今は 間違いなく建設業を疲弊させる方向へと向かってます
そして このまま行けば この産業から人がいなくなるでしょう
いなくなったら分かるでしょうが その時は もう遅い


では具体的に 何をどうすればいいのか?


ルールを決めればいいと思うのです


当たり前に線引きをするルールです
建設業の底辺を担う作業員の生活を守るための 当たり前の給金の設定
そしてそれは 将来を踏まえたところでの貯蓄 福利厚生を踏まえた設定でなければなりません


今 まさにゼネコンが虫瞰図的な発想をし 行動する時だと思うのです
作業員の目線で物事を考え 観るときだと思うのです
鳥瞰図では見えない世界が きっと観えくると思うのです


降りてきてください 地上に
降りてきてください 虫の目線まで
聞いてください 虫の声を
観じてください 虫の熱い血を


どんなに会社が大きくなろうと どんなに時代が変化しようとも
血のかよった経営をして欲しいものです



佐藤 新一

物差しは

2012/5/17(木)
年度末にあれだけ職人不足に苦慮しながら時が過ぎてしまうと また同じ過ちを繰り返そうとしている企業
新しい価値観の台頭にそって経営手法を選択する企業

今年度は勝ち組 負け組と二分化するでしょう



企業との関わり合いや結びつきというのは いつの時代も不変的なものでしたが
今回の震災を機に労働者の価値観が大きく変化をし始めました

人口の急速な縮小に加えて派手な消費に眉を潜める価値観の台頭

日本経済は急速に縮小せざるを得ないでしょう

今後 今までの経営手法に頼っていては経営難に陥る企業が急増すると考えられます



では今後 企業はどう変化すべきなのか

個人はどのような生き方を選択すればいいのか

その答えは 未来の片鱗は すでに社会に散在しているのです



私たちは今 労働者が何を望み 企業がどうあるべきかを常に考え
労働者に提供をしていく必要があると思うのです



もはや 元請×下請け 買う側×売る側という単純なものではなくなってきています


「良い商品を どれだけの価値で提供してくれるの」という自分視点での見方でなく
「この企業 この人を信頼することが どれだけ社会にとって価値があることだろう」という社会的視点に変わるべきだと思うのです



これからは社会のために必要な企業だけが生き残ればいいのです

広義な表現ではありますが "人々の幸せづくり"を考える

人を助け 人を創りあげてゆくことを考え 実行する

そんな会社のみが存続すれば良いと考えます



そして私共は その収集 選択のど真ん中に位置したいと考えます



佐藤 新一

暗闇に自ら灯りを灯す。

2012/4/14(土)
暗い時代の真ん中で 真剣に生きる人がいる
自分を忘れないで生きる人がいる

抗癌剤の影響で髪の毛は抜け 今は見る陰もなく
自分がそんな状態であるのにも関わらず 人に気遣いをするのです
もっと皆に甘えていいと思うのですが わんわん泣いてもいいと思うのですが 痛みをこらえて皆に笑顔を振りまくのです
本当に眩しい限りです

私には何も出来ないですが 何とか癌を克服してほしいです
私には何にも出来ないですが せめていっしょに笑ってあげたい



暗い時代の真ん中で、真剣に生きる人がいる
自分を忘れないで生きる人がいる

その人は社長の急死により破綻寸前の会社を受け継いだのです
大きな負の遺産を自分一人で背負い込んだのです
もちろん そこには大きな決断があります
それは職人の行く末です
職人の生活を案じて決断した道ではありますが 誠に厳しい道であります
でも 会社と職人との一枚岩の強さが見え隠れしています
何とか この時代の波にのみ込まれることなく 闘い続けてほしいものです

私には何も出来ないですが せめて 言葉を贈りたい
諦めないで 「頑張れ」と



佐藤 新一

継続、それは“愛”

2012/3/22(木)
お母さんは経営者

雨の中の出勤途中 信号停車での出来事でした
自転車の前座席に子供を乗せて お母さんは子供を雨に濡らさまいと 子供に傘をいっぱいに
前が見えないくらいに傘を差しかけているのです
その時 お母さんの背中は雨に濡れてビッショリで・・・・・・・・
まさに無償の愛ですね

母親は子供の一挙手一投足に感じ 次の手立てを考え行動する
母親は見えないことがらに 届かない声を聴き分け観ようとするのです
愛するがゆえに答えが出るまで 観ようとするのです
そこに"あきらめ"なんかはありません。
お母さんにとっては それが当たり前だから・・・・・

仕事においても同じことが言えます
この職人不足の状況を踏まえ 各工事店 建設会社で職人の常用単価を上げ
職人の囲い込みに入っていますが 建設業の底辺に位置する職人からは"バカにするな"と声があがるでしょう
今まで職人の一挙手一投足に目 耳を当てないで そして感じようとしないで
自分たちが困った時だけ"愛"をかざすのか

今 職人は売り手市場として存在し どんなことでもまかり通る市場になっていますが
そこは正確なジャッジをして欲しいと思っております
未来 歴史 想いの物差しを当てて 本当に生きる場所 生き残れる場所を探して欲しいと思います
また 私ども工事店も職人から選ばれる工事店を目指して頑張らないといけません
そのためにも 顧客を職人を"愛する"ことを諦めないで 教育することを諦めないでいたいと思います

そして 最後には"人としてどうなんや"と 物差しを当てたいものです


継続 それは"愛"



佐藤 新一

あれから一年

2012/3/13(火)
東日本大震災から一年を迎えました。
ここに震災で亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、
御遺族様には、衷心よりお悔やみを申し上げます。
また、被災された方々に対しましても心よりお悔やみ申し上げます。



佐藤 新一

「想い」

2012/2/6(月)
「いいもの みっけ」
※最近 自分自身を顧みることがありましたので 皆様にもお知らせがてら書かせていただきます

想いが想いを繋げる
想いだけで商いは出来ないが 想いは人を呼び大きな集団となり 大きな渦となる
そしてその渦は この世にうねりをもあたえる存在になりうると思うのです

先だって 想いの根底をなす綺麗な心に出逢いました
電車に間に合いそうになかったので 弊社に表敬訪問をしていたN氏の車で駅まで送ってもらう道中での出来事でした
本当に急ぎの用事があって救急車でも呼びたい心境でしたのですが そこはN氏に委ね いざ助手席へ
助手席に座って走り出すと 制限速度きっちりで 私は電車の時間ばかり気になって
心の中ではアクセルをいっぱい踏んでました

その道中での出来事でした
交差点にさしかかり 左折車との出会いがあり どちらに優先権があるのか判断をし兼ねる幅員でしたがNさんは迷わず左折車を優先させ 自分のことも 私のことも後回しで左折車に進路ゆずるのです

結果 電車には遅れ約束の時間には届かなかったのですが・・・・・・・・・・

当たり前の事を当たり前にしたNさんに いいものを魅せて貰って
すごくいい気分にさせて貰って感謝です
Nさん"ありがとう"です



佐藤 新一

2012年 新年のご挨拶

2012/1/1(日)
新年明けましておめでとうございます
皆様におかれましては健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
また 平素は様々なご意見をいただき厚くお礼申しあげます


さて昨年を振り返るに東北の震災復旧 復興への技能者 労働者の移動が始まり 昨年秋口から技能者 労働者の不足が各地域で顕著に表れています
ただ技能者 労働者の不足の原因が そこだけにあるかといえば そうではありません
不足の原因の主は 『建設離れ』にあるのです


先般 国土交通省の有識者会議において 保険加入100% 重層下請構造の廃止を提言し 5年以内に100%の履行を目指すと発表しています
将来への方向付けは それでいいと思うのですが その前にすることがあると思うのです
建設産業がかかえる喫緊の課題は 「建設産業が再生機能を失っている」ということです
その主因として労働者の高齢化 若者の入職難 倒産 廃業とあるのです


今 建設産業は再生 そして循環に向けて舵をとる時が来ています
その為には若年層が集まる産業へと魅力付けをして行かなければなりません


国土交通省が示す方向付けは大事なことで 労働者の福利厚生を高めるために更なる方向付け 線引きをしてほしいものです


ただ 保険加入といいますが 社会保険 厚生年金 雇用保険とあり 労使において かなりの負担がかかります
現状 「保険負担が会社のフローキャッシュを悪くしている 保険負担がなければ」と思っている経営者がほとんどではないでしょうか
そういった意味では建設生産システムの川上に位置する発注者 設計者 元請の在り方が大きな影響をいたしています


今の公共工事の在り方も問題です
行政は今 公共工事の果たす役割が大きいことを鑑み 定義付けするべきではないでしょうか
公共工事は建設業者の拠りどころであるべきと 私は思うのです
そして発注の在り方は 的確な予算価格の設定 審査の厳正化 建設業法の遵守するところから始まり 効率的な生産システム形成を目指し総合的な検討がなされるべきです


そして 建設業が将来にわたり 活力と魅力あふれる産業として “建設業に従事している者” “しようとしている者”に対して魅力ある基幹産業へと構造改善される事を切に願います


また 今年がその分岐点になるよう 私共は建設業の底辺としての本当の様を元請け 発注者へ 更には 末端の労働者の悲鳴をも伝えなければなりません
そして未来に灯りを灯し 未来ある若者を魅了し この建設業に呼び戻したいものです



佐藤 新一

企業文化の伝承

2011/12/1(木)
変化の激しい現代社会。 
製品、機能面での差別化が困難になりつつある現代社会。
弊社では「理念経営」の旗をあげて23年が経過いたしましたが、今、どれくらい社員に浸透しているのか、どれくらい協力業者に浸透しているのか、お客様がどのくらい理解してくれているのか分かりませんが、社長として、逆境にぶつかった時、心がぶれたとき、私の後ろ盾となり、ゆるぎない自信と強い勇気を与えてくれたのは事実です。

今後においても「理念経営」が組織のど真ん中にいて、社員、協力業者を正しい方向へ導いて、そして組織を一つにまとめてくれるものと確信をしています。
ただ、前記述した通り差別化が難しいなかで、どう頭をだしてゆくのか、どうやってお客様に選ばれる会社に成長をしてゆくのか、課題はいっぱいです。
ただ、「理念経営」を推奨していくなかで、「企業理念」が組織のど真ん中にいることは揺るぎない事実でして、今後はその理念を取り巻く環境を更に強化したいと考えます。

そしてそのストーリーは共感、共鳴、感動を呼び起こす弊社の企業スピリットとして見える化をしていこうと考えます。

「企業理念」を中心において、それを取り巻く環境、精神を総称して『企業文化』としてもいいのではないでしょうか。
そして、その『企業文化』は代々へと伝道師が伝承しなければなりません。
その伝道師の蓄積は弊社の発展と比例するのではないでしょうか。



佐藤新一


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