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新着情報


本ページは、株式会社九州ユニティーの新着情報を掲載いたしております。
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新着情報一覧


想い

2017/4/15(土)
世の中に絶対に正しいことなんか存在しない
そんな中でいろんな方向付けをするのは至難の技である
ただ 誰が 誰を 誰にと考えると
道が観えて来るものである
その為にもリーダーは
しなやかでぶれない軸を持つべきである
それはポキッと折れそうな軸ではなく
柳のようにしなやかに
常に自分の考えを持ち
どんな人の前でも いつもの自分を忘れず
イエス ノーがはっきりしており
人によって態度が変わる 言動が変わることもなく
常に周りとの調和を考え
しなやかで ぶれない軸を持ち 自分なりの基準値を持ち
人と人が繋がって企業となすことを忘れず

歳を重ねるごとに綺麗になる
歳を重ねるごとに広くなる
歳を重ねるごとに深くなる
歳を重ねるごとに好きになる
そんな想いで生きてほしい

どうせ同じ時間を過ごすなら
前向きにしっかりと
毎日毎日を悔いなしで活きてほしい
頑張れ
頑張れ

未来のリーダーの顔を思い浮かべて目を閉じる


佐藤新一

「言の葉」ページ更新のお知らせ

2017/4/1(土)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

2017年4月の言の葉
「居心地」

幸福

2017/3/15(水)
先日 知り合いのお父さんが亡くなり
そのお通夜に出席を致しました
故人との面識がある訳でもなく
ただ喪主との繋がりで参列をした次第で

葬儀っていうのは
故人を葬るのはもちろんですが
親の死を心に刻み込む儀式
親との思い出を封じ込む儀式なんだと
喪主の涙を見て 家族の哀しみを目の前にして
改めて感じました

帰り際には また家族で
ありがとう ありがとう
ごめんね ごめんね と
私に決心を伝えるかのように
私の手をとって涙するのです

素直にありがとう ごめんねって言える
家族を作ったお父さんは立派です
人に頭を下げる家族を作ったお父さんは素晴らしい

生きやすい
住みやすい
働きやすい
っていう場所はいっぱいありますが
この家族を観ていて
本当の意味合いで
生き甲斐 住み甲斐 働き甲斐の
概念をもった家族ではないかと

残された家族
更なる生き甲斐を求め
活き活きと頑張ってほしいと
笑顔ある人生を送ってほしいと願います


佐藤新一

「言の葉」ページ更新のお知らせ

2017/3/1(水)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

2017年3月の言の葉
「下」

リレー

2017/2/15(水)
引き際のベストタイミングは神のみぞ知る
後で振り返って遅すぎた 早すぎた というなら早すぎる方が良い
私利私欲を捨てて誰の為か 何の為かを考えれば
やるべきことが見えてくる

やはり企業の先頭を走るのは30代
そして次世代の社長は40代でスタートさせるべきである

人間 歳をとって成熟して物分かりが良くなる人もいれば
残り時間が少なくなって貧欲にになり 更に我儘になる人もいる
世間に飽きられ 皆がまだか まだかと 引退を切望されているのに
そこには目を向けず
まだ 俺は 俺はと昔話をする
引き際が見えない 引き際を知らない 引き際を考えない人がいる
まさに晩年を汚すの領域である

100年企業を目指すなら やはりバトンのリレーである
バトンは理念で リレーは解いて伝えるの意味を持つ
社長の使命は次の社長を指名し
その次の社長候補を社に入れることが最終の仕上げの仕事と思う

私もバトンを落とさないよう しっかりと握りしめ
次世代にしっかりとバトンを渡したい
そして綺麗な引き際を描写したいと願います


佐藤新一

「言の葉」ページ更新のお知らせ

2017/2/1(水)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

2017年2月の言の葉
「琴」

祝成人

2017/1/15(日)
今年 成人を迎えた皆様 おめでとうございます
皆さんが生まれた年は山一証券の破綻があり
金融破綻の始まりでデフレの始まりでした
私どもがお世話になっている建設業に於いても同様に
すごい不況でダンピングが渦巻く世界で
建設会社の破綻懸念先に対して公的資金の注入があったのもその頃で
あれから20年 やっと長いトンネルを抜け出そうとしています
皆さんは この不況の期を親の影で 親の愛に包まれて育ち
本当の不況を感じないで大人になった訳です
それが良いことか悪いことかは分かりませんが
醜いもの汚いものは見ないで済むなら見たくないですよね

人間の本質が見えるのはこんな辛い時期 苦しい時で
生きるか死ぬか 食べるか食べられるかの戦いの中では何でもありで
まさに仁義なき戦いでした
でも今なお生き残っている企業は まさしく
仁義を貫いた企業で
揺らがない理念を持った会社であります
当たり前の物差しを皆に当てて
一緒に泣こう
一緒に笑おうと
企業存続の意義を下々までが語れる会社であります

皆さんは今 こうなりたい 成し遂げたいと大きな野心 野望に満ち溢れ
ギラギラと ほとばしる情熱を発しているでしょうが
今はそうあるべきです 尖っているべきなのです
やがてその尖は
苦しみの積み重ね 悲しみの積み重ね 世の理不尽を経験し
人の暖かさを知り 本当の喜びを知り 笑顔のある人生を知り
角がとれ ギラギラの濁点がとれキラキラへと変わる
それは人間の成熟の様なのです

Heartの中にhearがありearがある
訳すと心の中に聞く 耳があるとなる
聞く耳を持たないと相手の心は見えないぞ
相手の心は開かないぞ そういう意味合いです
キラキラと光る人にはHeartがある

皆様には
キラキラと輝き
Heartのある人への成長
そしてHeartのある人生を歩いてほしいと願います


佐藤新一

「言の葉」ページ更新のお知らせ

2017/1/5(木)
「言の葉」 ページに新しい言葉を追加しています。

2017年1月の言の葉
”ダメ ”濁音を取るとタメになる。
つまりダメな人間でも汚れ・濁りを取ると人の為になる人間となる。

年始挨拶

2017/1/1(日)
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

本年は建設業の担い手を守る手段の第一段として
社会保険の充実への挑戦が始まるわけで、
何とか一段上にあがり、そして次は労働時間に目を向け
魅力ある産業形態を構築し、この産業に人を呼び込める
環境創りの年としてほしいものです。

2017.1.1
佐藤新一

年末挨拶

2016/12/29(水)
この一年、社会保険の対策に終始した感があります。
いよいよ来春からスタートしますが、元請、下請け業者に於いて
対策にかなりの温度差があり、地方の建設会社に於いてはまったく準備をしてないのではないかと思われます。
この業界の福利厚生への考え方が遅れていただけで、当たり前のことを当たり前にするだけのことですから、本当に踏ん張って守ってほしいと願います。
やっと一歩前へ進んだ一年を感じていますが、来年は“更に前へ”を目指してほしいものです。
そして魅力ある業界へと脱皮してほしいものです。
皆様にはこの一年多岐にわたり大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
来年も凛と背筋を伸ばして心ある経営を、そして一流を目指したいと思っております。
どうぞ来年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


2016.12.29
佐藤新一


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