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チャリティー個展のご報告

災害復興へむけてメッセージを ~テーマ「希望・勇気・力」~
さる平成23年5月15日(日)~5月20日(金)の期間、弊社主催で東日本大震災に対するチャリティー個展をOASISひろば21「1階アトリウムプラザ」 にて開かせていただきました。ご協力をいただきました皆様方へ心より感謝を申し上げるとともに、ご報告をさせていただきます。
東日本大震災 復興チャリティー個展の御礼と御報告
今回、東日本に向けてのチャリティー個展を開催いたしましたところ、
一週間の短い期間にも関わらず、¥70,000-の売り上げと¥10,454-の募金を頂きました。
ご協力をいただきました皆様方、本当にありがとうございました。
この収益金・募金は日本赤十字社大分県支部義援金窓口へ持参を致しました。
ここに御礼と御報告を申し上げます。
今回の催しは弊社に於いて初めての試みでしたが、この個展を振り返る中で私共もまた、温かいものにふれたことに喜びを感じ、お客様より色んな言葉をいただき、逆に私共が勇気をいただいた気がします。改めて「“人”っていいな」って感じです。
本当にありがとうございました。
復興支援がこれで終わるわけではございません。
まだまだ、道半ばです。
微力ではありますが、更なる復興支援に向け今後も頑張って行く所存でございますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

2011年 5月 23日
株式会社九州ユニティー 佐藤新一

※画像は、日本赤十字社大分県支部義援金の領収書です

災害復興へむけてのメッセージ 作品一覧

テーマ「希望・勇気・力」
人は窮地に陥った時、本当の心がでるものです。
今、色んな形の支援を受けているでしょうが、返す形は、「ありがとう」の言葉ひとつでいいと思うのです。
みんなに心配を掛けまいと頑張るあなた。本当は淋しいのに 本当は悲しいのに いっぱい、いっぱい泣いて下さい。そして淋しさを、悲しさを言葉にして、すると心が楽になるから。
澄んだ心が作る 笑顔は 綺麗です。
あなたの諦めない 心が 皆を 勇気付ける
飾らない心根のある人からの 発信された言葉は、
綺麗で あざやかである
素直に “ありがとう” ”ごめん” と言える人間になりたいです。
自信に満ち溢れた時 人の顔って まっすぐ前を見てる
そして、 その顔は 綺麗
私は時々 迷路には入り込んでしまいます。そんな時、私は自分の未来のありたい姿を思い出し 呼び出すのです。そして未来の私と、今の私とお話をするのです。そして、そして、そのお話が終わる頃には 自分の歩く道が見えて来るのです。
あなたの涙に頑張ろうと あなたの励ましに頑張ろうと
あなたのありがとうに また頑張ろうと 私の生きる原動力は涙と言葉でした。
まずは自分の道を定める事が大事。
そして自分の信じた道を まっすぐに歩く それが人生の 醍醐味ぞ。
心の中にある 嬉しい感じ 楽しい感じを 皆へ伝える
それを”感情の種蒔”という
慌てない 慌てない 幸福は 逃げないから
自分で定めた道 ゴール目指して頑張るのみ
今は岩手県出身の宮沢賢治の心根が大事。
天変地異にも負けずに今の状況を 耐え忍んで頑張っていこうという姿勢がこの詞の中にある。
津波が全てをさらって 何もかもなくなって ほしいものいっぱいあるでしょ。今は素直に甘えていい時 それは 水 優しさ 歌ですか。
人、それぞれに 幸福の物差しの違いはあれど、幸福になる手段として 笑顔と涙の 積み重ねは必要。
悲しみを包み込む 苦しみを包み込む 淋しさを包み込む 負が正となる 見えない物が型となる それ すべて笑顔の力です。
家族の津波に飲み込まれる無残な光景を 目のあたりにして それでも仲間を助ける為に 戦いに挑む。そんな強い心をもつ父を誇りに思う そんな優しい心をもつ父が自慢です。
感情の種とは 人を嬉しくさせる心 人を楽しくさせる心
人を優しくさせる心 の事いう。
復興に向けて何が必要かって 色んなもの、金、人と思うのでは。中でも一番は、人と思うのです。そしてその中心には心がある。今は、その心を頑張る心として積み重ね 諦めない心をプラスする時だと思うのです。
今日は、明日の本番に向けての練習と思えば、心、静かになれて 事もうまく運ぶ。
本当の優しさ、強さは、暗闇の中でしか見えない。
力の限りに叫んで きっと誰かに届く きっと。
心の底から発信する 笑顔には 魔法の力あり。
心の置き方で負が正となり 正が負となる。
今まで当り前だった事が ゼロになって見えて来た。
ゼロになって感じることが出来る。
一人になって 淋しくて、悲しくて、切なる私の思いです。
どうか、私の差し出した手、強く握りしめてください。
そして離さないで・・・・・。
本当に助かったのか 夢ではないのか 生きていていいのか
生きる術はあるのかと 日を重ねるごとに変る 心の模様を描く。
ひとつの箱の中で いっしょに生きる それを仲間と呼ぶ そこには、上も下もない だから、そこで 共に喜び 共に苦しみ 共に支え合うのは 当たり前。
苦しかった時の思い 悲しかった時の思い
淋しかった時の思いを 心に刻む。
涙を拭った時 それは今から一歩前へ進む腹積りが出来た時 その時の心が宝物と思う。
思いはきっと届く。
苦しい思い、悲しい思い 叫んで、
叫んで 皆で受け止めるから。
人の苦しみを自分の苦しみと 人の悲しみを自分の悲しみとして 涙できる人になりたいと思う。
復興は想像から創造 そして、その創造は強い思いがないと 達成することは出来ない。
古里は、人の温もりが心地よくて そして懐かしくて いっしょに笑ってくれそうだから
笑顔は色んな薬に その笑顔が溢れるんだから、
誰でも、何でも優しくなれる
人間だけに与えられた 神様からのご褒美 それは”心”なのです。だから、人間は、ふれ合うことに繋がることに喜びを楽しみを感じることが出来るのです。
気兼ねをせずに苦しいは苦しいと、悲しいは悲しいと 甘えて下さい。きっと答えは返ってくるから。
迷って、迷って、迷って 歩を止めず 頑張ったものに 道がひらける。
迷って、迷って探し当てた道 それが本当の道と思う。
そして、自分が探し当てた道を 通って辿り着いた場所が本当の居場所と思うのです。
自分の思いの 100m先に旗を立てることを常とする。
そして、その旗を取るが為に 頑張る 頑張る。
諦めない 諦めない。
日本の四季は、年 四回、心の見直しをする為に作られたものなのです。
プレゼントは、もらって嬉しいものをプレゼントしたいものです。
恥ずかしくないよ 素直な気持ちになれば言える  ”ありがとう” ”ごめん”。
道をみつけたなら 慌てることはない、着地点を目指して まっすぐ歩くだけ。
旗を自分の手にするまでは 泣きません。 弱音ははきません 頑張る 頑張る。
私は知ってます あなたの性根。 そして今は、あなたの性根を 発揮する時。
人は一人では生きられない、そして自分の為には頑張れない、愛する人がいるから 愛するものがあるから、力が湧いてくるのです。
力の源は愛する人です。
事を成すには、強い思いと 諦めない心。
未来を想像し そして創造する それを立命と呼ぶ。
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